線をたどる · 04
てんとうむしと はっぱ
AI作成のたたき台です。実印刷・子どもによる試用・教育効果・専門家監修は未確認です。使う前の注意事項
使い方
スタートから線をたどります。指でなぞってから、鉛筆やクレヨンで試してもかまいません。
声かけの例
- 「てんとうむしと、はっぱへ行ってみよう」
- 「少し曲がっているね。指で先にたどってみる?」
簡単にするには
曲がりの浅い上段から選べます。曲線の途中で止め、次の点線を確かめても構いません。
この教材の注意点
一息で描くことを強制しません。指や手首に力が入り続ける場合は休みます。
正解
各てんとうむしから同じ段のはっぱへ。上段は上に、中央と下段は下にふくらむ曲線。3本。
使い方と共通の注意
点線は鉛筆や指でたどる道です。切る線ではありません。絵のそばの最初の点線から、目的地側の最後の点線までたどります。絵の中を塗ったり、点線の先から絵の中心まで線を足したりする必要はありません。
最初に本人が気に入った一枚・一本を選びます。年齢や診断名で難しさを決めず、見え方、姿勢、道具の扱いやすさに合わせます。指でたどる、途中で鉛筆を置く、途中から再開することもできます。はみ出しを失敗にせず、速さを競いません。休む・やめる意思は、言葉でも身ぶりでも受け止めます。
紙が滑らない机で、本人が扱える鉛筆や描画材を用意し、大人が見守ります。尖った先を人へ向けない、道具をくわえない、持ったまま歩かないことを確認します。小さいキャップや折れた芯は片付けます。痛み・疲れ・強い嫌がりがあれば止めます。実際の印刷で点線が欠けたり見えにくかったりする場合は、その紙を使いません。効果や適合性を保証する教材ではありません。
AI作成のたたき台です。実印刷・利用者の試用・教育効果は未検証。本人の意思と反応に合わせて選んでください。
この分野をまとめて使う
教材PDFは子ども用。声かけ・解説PDFは大人向けです。
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