順番・場面 · 03
おはなを かこう
AI作成のたたき台です。実印刷・子どもによる試用・教育効果・専門家監修は未確認です。使う前の注意事項
使い方
場面の絵を見て、何が起こっているか話し、順番を考えます。家庭の習慣や状況によって順番は変わります。
白紙→花びらと茎を描いている途中→茎と2枚の葉まで描いた花が完成。
声かけの例
- 「何も描いていない紙はどれかな。」
- 「葉っぱまで描けた絵はどれかな。」
簡単にするには
白紙と完成だけを比べる。
この教材の注意点
実物で描く場合は年齢に合う筆記具を使う。葉から描く子の描き方を誤りにしない。絵に示した変化を見る。
正解例
上→下→中。
使い方と共通の注意
12枚、各3場面。上下の位置を入れ替えてある。答えの「上・中・下」は紙面上の位置。描かれた活動を進める場合の順序を記載した。指で順に示せればよく、番号を書く必要はない。
まず1場面ずつ何が起きているか確かめる。最初の場面を示して「つぎはどれ」と尋ねてもよい。最後に3場面を順に指さす。発話を求めず指さしや視線での回答も認め、大人が短く代弁する。疲れ・拒否時は休止し、12枚を一度に行わない。実際に活動をさせる課題ではなく、切取りも不要。
家庭や園の生活順・道具・身体条件・文化の違いを唯一の正解にしない。ここでの順序はタイトルに沿ったお話の例。片付けの逆を「遊び始める」、靴下の逆を「脱ぐ」と説明するなど、絵に合う別の筋道は聞いて受け止める。
AI作成のたたき台です。実印刷・利用者の試用・教育効果は未検証。本人の意思と反応に合わせて選んでください。
この分野をまとめて使う
教材PDFは子ども用。声かけ・解説PDFは大人向けです。
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