順番・場面 · 10

くつしたを はこう

AI作成のたたき台です。実印刷・子どもによる試用・教育効果・専門家監修は未確認です。使う前の注意事項

使い方

場面の絵を見て、何が起こっているか話し、順番を考えます。家庭の習慣や状況によって順番は変わります。

裸足と外の靴下→つま先が入り、かかとは外→かかとと足首まで履いた状態。

声かけの例

  • 「まだはいていない絵はどれかな。」
  • 「かかとまで入った絵はどれかな。」

簡単にするには

裸足と履き終わりから始める。

この教材の注意点

実物は安定して座って行う。身体の動きや感覚に合わせて介助し、自力を強制しない。脱ぐ話も理由を聞く。

正解例

中→下→上。

使い方と共通の注意

12枚、各3場面。上下の位置を入れ替えてある。答えの「上・中・下」は紙面上の位置。描かれた活動を進める場合の順序を記載した。指で順に示せればよく、番号を書く必要はない。


まず1場面ずつ何が起きているか確かめる。最初の場面を示して「つぎはどれ」と尋ねてもよい。最後に3場面を順に指さす。発話を求めず指さしや視線での回答も認め、大人が短く代弁する。疲れ・拒否時は休止し、12枚を一度に行わない。実際に活動をさせる課題ではなく、切取りも不要。

家庭や園の生活順・道具・身体条件・文化の違いを唯一の正解にしない。ここでの順序はタイトルに沿ったお話の例。片付けの逆を「遊び始める」、靴下の逆を「脱ぐ」と説明するなど、絵に合う別の筋道は聞いて受け止める。

AI作成のたたき台です。実印刷・利用者の試用・教育効果は未検証。本人の意思と反応に合わせて選んでください。

この分野をまとめて使う

教材PDFは子ども用。声かけ・解説PDFは大人向けです。

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教材の原画像。切断点線を含む全体